防炎シアリエステルのれんは透け感のある生地を使用しており、見た目に涼しい印象を持たせることが出来ます。その見た目から薄く見えるかもしれませんが、実際には高い防炎性能が保たれています。日本防炎協会が定めるイマークを取得しており、洗濯後もその効果が無くなることはありません。防災を意識するならぴったりといえる製品です。

防炎シアリエステルのれんの手触りは基本的にさらさらですが、ところどころに天然素材に近い風合いを感じられるところがあります。のれんに触れる機会は決して多くないかもしれませんが、時折当たった時に何となく心地よさがあります。

防炎シアリエステルのれんは透け感のある生地

防炎シアリエステルのれんの特色として目の細かさが挙げられます。
目が細かければ細かいほど透過しにくく、プライバシーを保ちやすくなります。防炎シアリエステルのれんの目の細かさは麻風スラブ以上であり、基本的には向こう側が見えてしまうことがありません。

それゆえに店内を見せたくないお店やミステリアスな雰囲気のお店にもうってつけです。デザインの柔軟性も高いので、これまでになかったような斬新なデザインに
仕上げてあっと驚かせることも十分に可能と言えるでしょう。

グレージュ色の無地のれんの魅力

扉にすると閉塞感があり、開けっ放しにすると開放感がありすぎるというその中間に位置するのがのれんです。

のれんであればほどほどに中の情報を伝えながらも最低限のプライバシーを守ることが出来ます。ただし、そのデザインが派手であると建物自体の印象を大きく変えてしまう恐れがあるので、お勧めなのが無地のれんです。

無地のれんであればその建物が持つイメージを維持しながら新しい印象をプラスすることが出来ます。無地のれんはカラーリングがとても重要となります。中でも人気があるのがグレージュ色です。グレージュ色は都会的な洗練された良さがあり、不自然な派手さがないので様々な建物になじみます。お店にもよく使用されており、特に和食のお店との相性は抜群といえるでしょう。

グレージュ色の防炎無地

加えて日差しを遮る効果もあります。日差しに含まれる紫外線は黒の色でブロックすることが出来ますが、完全なる黒はどうしても暗い印象を持たせることになってしまいます。

そこでグレー系にすることにより、紫外線は適度にブロックしつつ、一定の明るさを維持できるという大きな魅力があります。お店の内装の中で
悪目立ちすることがないことも人気のポイントです。

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